【2024年】心理学部|大学1年生におすすめしたい5冊

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心理学部に入学したけど、何から勉強すればいい?

本記事では心理学部の学生さんのためにオススメの心理学本を5つ紹介しています。

↓の内容に1つでも当てはまる人は、そのまま読んで頂くことをオススメします。

  • 公認心理師を目指して大学に入学した
  • 心理学を学びたい欲が1%以上ある
  • 大学の単位を落としたくない
  • 今日、本を読む時間を5分間取ることが出来る
管理人

スキマ時間に読める”読みやすい”やつ用意してます(笑)

目次

はじめに

毎日の授業、本当にお疲れ様です。

特に大学1年生のみんなは、90分の授業を受けるだけで疲れるよね。

心理学部“に入学したからには、少なからず心理学に興味があると思うんです。(1%でも!)

授業の本を買ってばかりで、自分で心理学の本を買う機会って意外と少ないはず。

授業の本も自分から読む気にならないし…。

僕はこうなってしまっていた(ダメ大学生)ので、多分、多くの人もそうだと思ってます(?)

なので、この記事で”読みやす~い“本を見つけて、良かったら読んでみてください。

心理学部 大学生3~4年生におすすめしたい記事

心理学部で頑張るそこの大学3年生・4年生さん。

もし時間あったら下の記事も読んでみてください。

楽しくたまには真面目に心理学部を乗り越えていってください。

管理人

就活・進学の参考になるかも?

初めての心理学に触れるならこの5冊

本当にわかる心理学|植木 理恵

何年か前に【ホンマでっか!TV】によく出演していた植木先生の本になります。

学問的というよりは、日常のナゾやよくある体験を心理学的に解き明かすイメージ。

  • 文章が優しい
  • どこからでも読める
  • 「なるほど!」が多い
  • 心理学用語を学べる

例えば、「なんで見るなと言われたら人間は見ちゃうんだろうね?」を解説する。こんな感じです。

楽しみながら心理学全体をさら~っと学べるので初期の入門編にはオススメだと思います。

管理人

バスや電車でも「読んでみようかな」となる読みやすさ

人生が大きく変わる アドラー心理学入門

体感ですが、アドラー心理学に惹かれて心理学部に入学した人も一定数いる気がします。

“劣等感”に焦点を当てたり、”対人関係の捉え方”を一転していたりするので面白いですよね。

特に若い人には凄く刺さる箇所が多いのではないかと思います。(僕もそうなんですけどね)

管理人

高校生の頃ドハマりしてました

てなわけで、次のオススメ本は”アドラー心理学“関連のやつです。

やっぱり、ある程度「へ~!」とか「おもろいなこれ」ってならないと本もしんどいですよね。

学問的な本を苦戦しながら時間をかけて読むのも大切なんですが、やっぱり楽しんで読んでもらいたい。

心理学書というより”ビジネス書”のイメージで、気楽に「なるほどなあ」と読むことが出来ますよ。

アドラー心理学といえば【嫌われる勇気】ですが、それよりも理論を一つ一つ抑えていくイメージ。

これを読んで興味が沸いたら、どんどんアドラー心理学専門書にチャレンジしてもいいかもですね。

合わせて見ておきたい

アドラー心理学に更に興味がある方はこちらの検定もオススメですよ!

居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書

個人的にトップでオススメしたい本。

特に将来、対人援助職になりたいなと考えている人に手にとってもらいたいです。

実際に心理職が現場で”居続ける”状況を描いたお話しです。

管理人

とにかくリアルすぎる(リアルなんだけど)

そこに居るだけの自分は果たして機能しているのだろうか。意味があるのだろうか。

どう動けば、クライエントにとって有効に働きかけられるのか。

目の前にクライエントがいるのに、何もしていない(出来ない)自分は何者なのか。

技法や理論という難しい話ではなく、一人の心理職の現場での正直な思いが詰め込まれています。

12人のカウンセラーが語る12の物語

一気にカウンセラーに寄ってしまった感がありますが、そんなことはありません。

そもそも心理学部の方でも、カウンセラーの内情をよく知らないことも多いです。

普段、どんな場所で、どんな仕事をしているのか。

12人のカウンセラーの日頃の戦いをそのまま文章化してあります。

厳しいと感じるかもしれませんし、授業のモチベーションになるかもしれません。

管理人

心理職を目指している人にはいろんな意味で刺さると思います

図解 心理学用語大全: 人物と用語でたどる心の学問

心理学を専攻していない人に用意されていそうですが、心理学初学者にもかなりオススメ。

日常で聞く○○効果の大体の内容が分かるようになったり

フロイトやロジャースという聞いたことあるけど誰?

⇒「大体こんな人ね」と分かるようになったりします。

かわいいイラスト付きで紹介されているので、読むのが苦痛ではありません。

特に大学1年生にはオススメします!

管理人

サラッと広く学べるの凄くいいよね

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、心理学部の学生さんのためにオススメの心理学本を5つ紹介してきました。

最後にもう一度おさらいしておきます。

  • 本当にわかる心理学
  • 人生が大きく変わる アドラー心理学入門
  • 居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書
  • 12人のカウンセラーが語る12の物語
  • 図解 心理学用語大全: 人物と用語でたどる心の学問
管理人

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このブログを運営している人

心理学を専攻しているしがない院生。心理系大学院受験や公認心理師試験についての情報を発信中。

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