【2024年受験】心理系大学院の超オススメ参考書5選【英語科目】

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心理系大学院を受験するけど、英語の勉強が不安…。

公認心理師や臨床心理士を目指して心理系大学院への進学を検討している人も多いでしょう。

心理系大学院に入学するには、心理学と英語の筆記試験と面接を突破する必要があります。

特に英語に関しては、久しぶりに勉強するため、どのように勉強をすべきか難しいです。

本記事では、2024年受験に合わせて、心理系大学院の英語科目に使える参考書を紹介していきます。

管理人

筆者は現在心理系大学院2年生です。2021年に2つの大学院に合格。

ここでは、実際の経験談も含めているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

公認心理師・臨床心理士大学院対策 心理英語トレーニング 英文法100+長文和訳 

おすすめポイント
  • 問題の英文が、心理学の内容なので、英単語も覚えられる
  • 文法問題〜模擬試験まであるので、1冊で全て網羅することができる
  • 細かいセクションで分かれているので、継続して勉強しやすい
惜しいポイント
  • ページ数が多く、本自体も大きめなので、持ち運びに向いていない

公認心理師・臨床心理士大学院対策 鉄則10&キーワード100 心理英語編

おすすめポイント
  • 心理学用の同種テキストと連動しているので、勉強がやりやすい
  • 問題の英文が400~600文字程度で、読みやすい分量
  • 重要な英単語が別でまとめられており、効率的に主要単語をマスターできる
惜しいポイント
  • 文章量が多い英文問題にチャレンジしたい方には物足りない可能性

公認心理師・臨床心理士・心理系大学院対策 心理英単語集 schéma(シェマ) 

おすすめポイント
  • 単語帳だけではなく、問題集としても使える
  • 青文字は基本的な心理学単語、黒文字は受験頻出単語のように、重要度が一目で分かる
  • 見開き1ページに英文と解説が載っているので、勉強しやすい
惜しいポイント
  • 単語帳として持ち歩くにはややコンパクトさに欠ける

心理院単

よりコンパクトでありながらまるで大学受験の頃のような感覚で単語を覚えられるテキストはこちらです。

管理人

僕はこれを破れるくらいまで使い倒していました。個人的にオススメ。

心理英語 読解&文法マスター

おすすめポイント
  • 一番最初に学ぶテキストにオススメしたい初級レベルの内容
  • 日本語訳に対する解説が丁寧で分かりやすい
  • 独特な心理学英単語の訳し方についても解説が載っているのでお手本になる
惜しいポイント
  • 臨床心理士指定大学院対応なので、最新の動向とは異なる可能性がある

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、心理系大学院の英語科目で役に立つおすすめの参考書を5つ紹介しました。

気になったものがあればぜひチェックしてみて下さい。

このブログでは、他にも心理系大学院に焦点を当てた記事をたくさん更新しています。

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このブログを運営している人

心理学を専攻しているしがない院生。心理系大学院受験や公認心理師試験についての情報を発信中。

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