【2024年最新】きつい?心理系大学院のリアルな1日を大公開!

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心理系大学院のスケジュールって実際どうなの?

このような疑問に現役の心理系大学院生がお答えしていきます!

本記事を読んで頂くことで得られるメリットは以下の通りになります。

  • 心理系大学院の実際のスケジュールが分かる
  • 進学を決めるきっかけになる
  • 心理系大学院への不安が減少する
  • 自分に合っているかどうかが分かる
目次

心理系大学院の1日のスケジュールって?

心理系大学院の情報も数少ないですが、実際のスケジュールとなると更に珍しいと思います。

以下は心理系大学院に入学して2年目の具体的な1日の流れになります。

これから心理系大学院に進学を検討されている方は、是非参考にしてみてください!

かなりリアルな内容になってるよ

いわゆる”いつも”の1日

時間内容
9:00~11:00授業の予習・資料の準備・読書・情報発信など
11:00~13:00授業1コマ
13:00~14:00お昼休憩
14:00~15:30ゼミ(論文作成・教授への相談)
15:30~17:00SV(カウンセリング実習の振り返り)
17:00~20:00授業の復習・課題消化・作業・メール返信など

授業自体は数コマしか無いのですが、それ以外の作業が盛り沢山というのが事実。

心理系大学院の授業は、基本的に院生のプレゼンロールプレイばかりなので、資料の準備は必須になります。メンバーで打ち合わせをしながら、パワーポイントのスライド作成や原稿作成をする時間も必要です。

最近は、修士論文を課さない心理系大学院もあるそうですが、私の大学院は修士論文が必要。

基本的に週1でゼミがあるので、担当の教授に相談して少しずつ修士論文の構想を固めていっています。

また、カウンセリング実習がスタートすると、1セッションが終わるたびに担当教授とのスーパービジョンがあります。ここではケースの進め方や対応方法について相談を行います。教授に見せるケース記録も自分で作成する必要があるので、その時間も必要です。

忙しい日のスケジュール

時間内容
8:00~9:00発表準備
9:30~11:30事例を検討する会
12:00~13:00検査練習
13:30~15:00スーパービジョン
15:30~17:00カウンセリング実習
17:00~18:30ケース記録作成

毎日ではありませんが、しばしばこのようなスケジュールになることもあります。

事例検討会(ケースカンファレンス)では、自分や他の院生のケースについて検討します。

検査練習は、授業課題として課されており、空いた時間で院生とロールプレイを行います。

ケースについても先ほど述べたことと同じですが、ただカウンセリングをするだけではなく、
事前準備と終わった後の処理にもかなり時間を使います。

そこに家事なども入ってくるため、日々時間に追われているという感覚です。

さらに知りたい1週間のスケジュール

ここでは1日を切り取って紹介していますが、以下は実際の1週間についても知りたい方向けです。

さらに詳しく心理系大学院の日常をお届けしているので、より鮮明にイメージできると思います。

受験を考えている大学4年生、迷っている大学3年生、ぼんやりイメージしている2年生,1年生も必見。

心理学部生にオススメしたい持ち物

心理系大学院の進学に役立つ記事

以下では本記事で特に人気のある心理系大学院の進学に関連した記事たちになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、心理系大学院生のルーティンを紹介してきました。

心理系大学院に進学を検討している方は、是非参考にしてみてください!

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このブログを運営している人

心理学を専攻しているしがない院生。心理系大学院受験や公認心理師試験についての情報を発信中。

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